セルフボーンデージ・自縛についてのブログ実際のレポートなど
セルフボンテージ実験室

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・気長に更新します。気長にお待ちください。


映画「The Long Kiss Goodnight」の1シーンとのこと。
Geena Davisの濡れたスリップにやられました。
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すっかり更新が滞っておりますが、リンクを一件追加しました。
Self Bondage World
http://selfbondage.dtiblog.com/

スリップ女装で自縛されるのが好きなホースケ様のサイトです。
自縛に目覚めたきっかけなどが非常に共感できました。

自縛サイトのリンク集を作りたいとは思っているのですが、なかなか進みません。
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久々に、簡単な自縛をしてみました。

 発想は、こちらの写真とこちらのサイト。目の前にお盆を吊るす「人間家具」は写真からヒントを得ました。お盆の吊るし方について、お盆の2端を乳首に挟んだ洗濯バサミで紐から吊る方法がこちらのサイトに書いてあったので、合わせて実施してみました。人間家具の画像などではよく見かけそうなやり方ではあるが、想像してみたら衝動を抑えられなくなってしましました。
 手足は、拘束具で簡単に縛り、ナンバーロックを手枷に使ってリリース方法にしました。盆の上にはプラスチックのコップに入れた氷水。盆におくと、両方の乳首を容赦なく引っ張ります。自縛の衣装はテニスウエア。乳首に直接洗濯バサミを付けたので、上のウエアは殆どめくり上げた状態。下半身はスコート一枚。目隠し代わりに別のスコートを頭からかぶり、さながらランプシェードのような格好に。端から見たら変態以外の何者でもない格好になりました。
 そのまま、空の浴槽へ。後ろ手にナンバーロックで拘束して、自縛開始。1時間立ちっぱなしで乳首は驚くほど痛くなりましたが、無事コップを落すことなくお盆としてのつとめを果たせました。
 いつもは自縛しながら果ててしまうのですか、寒かったこともあり今回は果てずに終了。脳内に恍惚感が充満。幸せな時間を過ごせました。
 
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コメント欄でも御紹介いただいたのですが、AVメーカーのSOFT ON DEMANDから面白いシリーズが発売されています。

人間家具
人間自販機
人間家畜牧場
人間サ○ドバッグ
人間玩具

M型遺伝子を持つ人間は、少しの調教で物として使える奴隷に調教できる事が発見された。その女たちを使って・・・という設定です。SOFT ON DEMANDのサイトで予告編が見られます。
自縛をするとき、どんな設定で縛られているかと設定を決めて楽しんでいるので、こういうAVからヒントを得るのもいいかもしれません。

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 人間家具、Human Fanitureの代名詞といえば、House of Goldです。広告サイトなどで見かけた方も多いと思いますが、ボンデージの女性を椅子や家具などに仕立て上げたり、ポニープレイなどの画像を扱っています。
 私も何ヶ月間か有料のサイトに加入していた事があります。画像が中心で動画はそこそこ。不思議とエロさはあまり感じず、無料で見れるサンプル画像に至るまでに、どのような過程をたどっているかが詳しく見れる画像が多くありました。このサイト、ここまで本気でやるか・・・というすごさがあります。
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着々と自縛プランを練っています。

SMというものを知ったばかりの頃読んだSM雑誌の小説に、人間家具のようなプレイが出てきました。

 女社長に秘密を握られた男性社員。社長室の調度品である現代アートのようなオブジェの中には、人一人が入り込めるスペースがあり、男はそこに入るよう命じられます。硬いオブジェは、外から触られる事はありませんが、ペニス部だけはゴムのような素材で作られていて外に突起しています。閉じ込められた男は、社長室で繰り広げられる女社長と、社長のレズ奴隷である同僚女性社員との変態なプレイを散々見せつけられます。奴隷に、オブジェの突起物をバックから入れるように命じる女社長。目の前で自分のペニスを膣に入れて腰を振る同僚女性社員を見ながら、オブジェの中で動く事も声をあげることも出来ずに上りつめる男・・・。こんな話でした。

非現実的ではありますが、こんなシチュエーションはたまりません。
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久しぶりに自縛の計画を立てています。

 自縛といえばいつも、「いかに簡単にほどけないようにするか」と「簡単にほどけるようにするか」のせめぎあいです。簡単にほどけたらつまらないが、自爆は困る。そのせめぎあいの中でもがいているのが自縛愛好家。これまでも、自縛者のアンビバレンツは紹介してきました。ただし私の場合、いかに手軽に自縛をするかを考えるだけでは、欲望を満たし続ける事は難しいです。全く縛られていない状況で自縛と同じような拘束感を味わいたい、という思いがあります。

 そんな中、最近私が夢想している自縛は、完全に家具として放置される事、です。

 SMプレイの中では、ポゼッションプレイ、などと呼ばれたりします。女王様が四つんばいの奴隷に腰掛ける様は、皆さんも見た事がおありかと思います。私自身、Mの志向は持っていますが、残念ながら女王様を崇拝するような願望はありません。四つんばいはいささか興ざめです。

 誰でも構わない悪意のある人に、もっとモノのように、ギチギチに動けない状況に追い込まれる事を夢想してしまいます。以前取り上げた、2ちゃんねるに連載された小説、ギチギチ革拘束のあんな編でも、人間スタンドや人間デスクといったモノとして加工されていました。加虐する川は居ても、特に主従関係はありませんでした。視界や肌の感覚を奪われ、完全にモノとして扱われる…。実際には到底無理な事ですが、せめて自縛の世界では、このような被虐願望を満たしたいと思っています。
 今回は、自分自身をモノとして放置し、どこまで自分の欲望と戦えるかを試してみたいと思っています。縛り・拘束は大した事はありません。その気になればすぐに抜けれるものです。その中で、モノとして自分を処してどの程度我慢が出来るのか、試してみたいと思っています。

 こんなモノになる事を考えています。
・傘立て
・便器
・テーブル
・洗濯物干し
・ハンガー
御無沙汰しております。

海外の老舗、自縛サイト、Bound Annaのリンクを削除しました。

ブラウザを開くと、ウイルス警告でアクセスが拒否されます。実際に被害もあるようなので、一旦削除させていただきます。
23-0036.jpg 久々に、連続して自縛中です。全開の予告どおり、今回はリリースメソッドにこだわった内容にしました。

 お決まりの白衣姿。体を棒状に縛り上げて、後ろで手枷拘束をする、なんちゃってホッグタイに挑戦して見ました。
 ストッキングを履いたところで、まずは下半身の縛り上げ。これは、ペニスを縛り上げて拘束感を出すのがメインです。膝の部分が開かないように縛り、白衣を着てゆっくりと胸縄。脇縄もしっかりと締めて、胸を絞り上げます。二の腕より上は殆ど自由がなくなった状態で、レインコート、アイマスク着用。布団に寝転がり、足枷同士を鍵で施錠。後ろ手に回した手枷も施錠。比較的オーソドックスな自縛ですが、私はこの体勢での自縛は、ものすごく久しぶりで、新鮮でした。
 リリースメソッドには、アイスメソッドを使用しました。5時間程度で開放されるよう、氷の塊の中に鍵を埋め込みました。布団から離れた部屋に鍵を置いたので、開放されるには、かなり長い距離を這って、鍵までたどり着く必要があります。
 
 最近の自縛は、完全に自分では抜け出せない事に拘ったものより、自縛の雰囲気を楽しんでいる内容が殆どでした。ですので、氷が解けないと抜け出せない…というのは、ものすごく緊張しました。鍵を閉じる直前、不思議と息が荒くなっているのに気が付きます。恐怖感があり、鍵を閉めるのに二回もためらってしまいました。
 バックアップのメソッドも欠かせません。今回は、手枷の拘束の施錠に、ナンバーキーを使用。例え鍵が取れなくても、番号を根気よく合わせればリリースできるようにしました。また、鍵の予備も遠く離れた場所に落しておきます。ナイフ・ハサミ類も準備。後は鍵を閉める勇気だけです。

 鍵を閉めてからは、あまりの興奮で訳がわからなくなりそうでした。レインコートを着込んでいる事もあり、体はどんどん蒸れて、汗をかいていきます。汗に濡れた白衣が体にべっとりくっついてきます。一度眠りに着く予定でしたが、興奮のあまり不可能。とりあえず、鍵の近くまで這っていくことにしました。
ppp2482.jpg 今回、もう一つ仕掛は、乳首に付けた、鉄製の洗濯バサミ。白衣の中に直接付けてあります。乳首の位置からずれないように、胸縄で締め付けてあります。仰向け・横向きに寝ている分には大して痛くはないのですが…鍵を取るために這っていくと、床と胸が擦れますので、ものすごい激痛が走ります。上手いこと固定されていたようで、少し這ったくらいでは取れません。痛みは増す一方。絶体絶命の状況です。
 うつ伏せに這いつくばっていると、股間のペニスも擦れます。体を起こせないのですし、曲げる事もままなりません。左右に体を揺らしながら、5cmずつくらい進む状況。胸は上がりますが、股間の部分は殆ど引きずる状況です。進めば進むほど、ペニスは気持ちよくなります。下半身はストッキングを履いているだけですので、擦れ具合もたまらない。自縛から30分程度で、這うのも殆ど進まないまま、果ててしまいました。

 果てると、自縛から抜け出したくなるのは世の常。結局、第4のバックアップ、枷のベルトをもう片方の手で緩める方法で、自縛を解いてしまいしまた。相変わらずヘタレな自縛です。
 4時間くらい準備に時間をかけて、わずか30分。結局、氷の固まりも役に立ちませんでした。ストッキングと白衣には精子がべっとり。このまま放置されるのは惨めですが、やはり完全な自縛をして、果てた後も抜け出せない状況を作りたいと思います。

 それにしても…やはり、鍵をしめる時の興奮はたまりません。一歩間違えば、死にかけない場面ですが、自縛の醍醐味は、この一瞬にあるのではないかと思います。
 自縛からリリースされる方法を気にせず、射精にも邪魔されず、心置きなく拘束状態を楽しんでみたい…という思いもあります。自縛パートナーをもてれば良いのですが、なかなか都合のよい相手はいませんね。
600579631_119.jpg 「ギチギチ革拘束」をご存知でしょうか。

 元々は、にちゃんねるに投稿された小説で、身動きできないほど拘束されたあんなが、奴隷として調教加工されていく過程を描いている。その後に続いた冴子編・麗子編では、社長室秘書の冴子が、自らすすんで、社長室の調度品家具として加工されるストーリー。どの話も、にちゃんねるで自然発生的に連載が始まったものらしいが、その表現力は秀逸で、読んでいるとついつい興奮してしまう。自縛フェチにはたまらない小説です。私は、冴子編が好きで、たまに読み返しては妄想にふけっています。

 この小説の「あんな編」が、昨年三和エロティカから発売されたムック、「変態マニア告白誌・秘性【ひせい】」に収められています。私は、この本は手にとっていません。まるで「電車男」のような出版形態ですが、それだけ人々の心をとらえた小説だった、ということでしょう。

 かつては、小説をまとめたサイトが存在したのですが、既に消えてなくなってしまっています。にちゃんねるのスレッドは、こちらこちらで読むことが出来ます。