セルフボーンデージ・自縛についてのブログ実際のレポートなど
セルフボンテージ実験室

お知らせとお願い

・気長に更新します。気長にお待ちください。
bCE-02-031.jpg
 人間家具、Human Fanitureの代名詞といえば、House of Goldです。広告サイトなどで見かけた方も多いと思いますが、ボンデージの女性を椅子や家具などに仕立て上げたり、ポニープレイなどの画像を扱っています。
 私も何ヶ月間か有料のサイトに加入していた事があります。画像が中心で動画はそこそこ。不思議とエロさはあまり感じず、無料で見れるサンプル画像に至るまでに、どのような過程をたどっているかが詳しく見れる画像が多くありました。このサイト、ここまで本気でやるか・・・というすごさがあります。
IMG_1323.jpg
着々と自縛プランを練っています。

SMというものを知ったばかりの頃読んだSM雑誌の小説に、人間家具のようなプレイが出てきました。

 女社長に秘密を握られた男性社員。社長室の調度品である現代アートのようなオブジェの中には、人一人が入り込めるスペースがあり、男はそこに入るよう命じられます。硬いオブジェは、外から触られる事はありませんが、ペニス部だけはゴムのような素材で作られていて外に突起しています。閉じ込められた男は、社長室で繰り広げられる女社長と、社長のレズ奴隷である同僚女性社員との変態なプレイを散々見せつけられます。奴隷に、オブジェの突起物をバックから入れるように命じる女社長。目の前で自分のペニスを膣に入れて腰を振る同僚女性社員を見ながら、オブジェの中で動く事も声をあげることも出来ずに上りつめる男・・・。こんな話でした。

非現実的ではありますが、こんなシチュエーションはたまりません。
pic_11.jpg
久しぶりに自縛の計画を立てています。

 自縛といえばいつも、「いかに簡単にほどけないようにするか」と「簡単にほどけるようにするか」のせめぎあいです。簡単にほどけたらつまらないが、自爆は困る。そのせめぎあいの中でもがいているのが自縛愛好家。これまでも、自縛者のアンビバレンツは紹介してきました。ただし私の場合、いかに手軽に自縛をするかを考えるだけでは、欲望を満たし続ける事は難しいです。全く縛られていない状況で自縛と同じような拘束感を味わいたい、という思いがあります。

 そんな中、最近私が夢想している自縛は、完全に家具として放置される事、です。

 SMプレイの中では、ポゼッションプレイ、などと呼ばれたりします。女王様が四つんばいの奴隷に腰掛ける様は、皆さんも見た事がおありかと思います。私自身、Mの志向は持っていますが、残念ながら女王様を崇拝するような願望はありません。四つんばいはいささか興ざめです。

 誰でも構わない悪意のある人に、もっとモノのように、ギチギチに動けない状況に追い込まれる事を夢想してしまいます。以前取り上げた、2ちゃんねるに連載された小説、ギチギチ革拘束のあんな編でも、人間スタンドや人間デスクといったモノとして加工されていました。加虐する川は居ても、特に主従関係はありませんでした。視界や肌の感覚を奪われ、完全にモノとして扱われる…。実際には到底無理な事ですが、せめて自縛の世界では、このような被虐願望を満たしたいと思っています。
 今回は、自分自身をモノとして放置し、どこまで自分の欲望と戦えるかを試してみたいと思っています。縛り・拘束は大した事はありません。その気になればすぐに抜けれるものです。その中で、モノとして自分を処してどの程度我慢が出来るのか、試してみたいと思っています。

 こんなモノになる事を考えています。
・傘立て
・便器
・テーブル
・洗濯物干し
・ハンガー
御無沙汰しております。

海外の老舗、自縛サイト、Bound Annaのリンクを削除しました。

ブラウザを開くと、ウイルス警告でアクセスが拒否されます。実際に被害もあるようなので、一旦削除させていただきます。
23-0036.jpg 久々に、連続して自縛中です。全開の予告どおり、今回はリリースメソッドにこだわった内容にしました。

 お決まりの白衣姿。体を棒状に縛り上げて、後ろで手枷拘束をする、なんちゃってホッグタイに挑戦して見ました。
 ストッキングを履いたところで、まずは下半身の縛り上げ。これは、ペニスを縛り上げて拘束感を出すのがメインです。膝の部分が開かないように縛り、白衣を着てゆっくりと胸縄。脇縄もしっかりと締めて、胸を絞り上げます。二の腕より上は殆ど自由がなくなった状態で、レインコート、アイマスク着用。布団に寝転がり、足枷同士を鍵で施錠。後ろ手に回した手枷も施錠。比較的オーソドックスな自縛ですが、私はこの体勢での自縛は、ものすごく久しぶりで、新鮮でした。
 リリースメソッドには、アイスメソッドを使用しました。5時間程度で開放されるよう、氷の塊の中に鍵を埋め込みました。布団から離れた部屋に鍵を置いたので、開放されるには、かなり長い距離を這って、鍵までたどり着く必要があります。
 
 最近の自縛は、完全に自分では抜け出せない事に拘ったものより、自縛の雰囲気を楽しんでいる内容が殆どでした。ですので、氷が解けないと抜け出せない…というのは、ものすごく緊張しました。鍵を閉じる直前、不思議と息が荒くなっているのに気が付きます。恐怖感があり、鍵を閉めるのに二回もためらってしまいました。
 バックアップのメソッドも欠かせません。今回は、手枷の拘束の施錠に、ナンバーキーを使用。例え鍵が取れなくても、番号を根気よく合わせればリリースできるようにしました。また、鍵の予備も遠く離れた場所に落しておきます。ナイフ・ハサミ類も準備。後は鍵を閉める勇気だけです。

 鍵を閉めてからは、あまりの興奮で訳がわからなくなりそうでした。レインコートを着込んでいる事もあり、体はどんどん蒸れて、汗をかいていきます。汗に濡れた白衣が体にべっとりくっついてきます。一度眠りに着く予定でしたが、興奮のあまり不可能。とりあえず、鍵の近くまで這っていくことにしました。
ppp2482.jpg 今回、もう一つ仕掛は、乳首に付けた、鉄製の洗濯バサミ。白衣の中に直接付けてあります。乳首の位置からずれないように、胸縄で締め付けてあります。仰向け・横向きに寝ている分には大して痛くはないのですが…鍵を取るために這っていくと、床と胸が擦れますので、ものすごい激痛が走ります。上手いこと固定されていたようで、少し這ったくらいでは取れません。痛みは増す一方。絶体絶命の状況です。
 うつ伏せに這いつくばっていると、股間のペニスも擦れます。体を起こせないのですし、曲げる事もままなりません。左右に体を揺らしながら、5cmずつくらい進む状況。胸は上がりますが、股間の部分は殆ど引きずる状況です。進めば進むほど、ペニスは気持ちよくなります。下半身はストッキングを履いているだけですので、擦れ具合もたまらない。自縛から30分程度で、這うのも殆ど進まないまま、果ててしまいました。

 果てると、自縛から抜け出したくなるのは世の常。結局、第4のバックアップ、枷のベルトをもう片方の手で緩める方法で、自縛を解いてしまいしまた。相変わらずヘタレな自縛です。
 4時間くらい準備に時間をかけて、わずか30分。結局、氷の固まりも役に立ちませんでした。ストッキングと白衣には精子がべっとり。このまま放置されるのは惨めですが、やはり完全な自縛をして、果てた後も抜け出せない状況を作りたいと思います。

 それにしても…やはり、鍵をしめる時の興奮はたまりません。一歩間違えば、死にかけない場面ですが、自縛の醍醐味は、この一瞬にあるのではないかと思います。
 自縛からリリースされる方法を気にせず、射精にも邪魔されず、心置きなく拘束状態を楽しんでみたい…という思いもあります。自縛パートナーをもてれば良いのですが、なかなか都合のよい相手はいませんね。
600579631_119.jpg 「ギチギチ革拘束」をご存知でしょうか。

 元々は、にちゃんねるに投稿された小説で、身動きできないほど拘束されたあんなが、奴隷として調教加工されていく過程を描いている。その後に続いた冴子編・麗子編では、社長室秘書の冴子が、自らすすんで、社長室の調度品家具として加工されるストーリー。どの話も、にちゃんねるで自然発生的に連載が始まったものらしいが、その表現力は秀逸で、読んでいるとついつい興奮してしまう。自縛フェチにはたまらない小説です。私は、冴子編が好きで、たまに読み返しては妄想にふけっています。

 この小説の「あんな編」が、昨年三和エロティカから発売されたムック、「変態マニア告白誌・秘性【ひせい】」に収められています。私は、この本は手にとっていません。まるで「電車男」のような出版形態ですが、それだけ人々の心をとらえた小説だった、ということでしょう。

 かつては、小説をまとめたサイトが存在したのですが、既に消えてなくなってしまっています。にちゃんねるのスレッドは、こちらこちらで読むことが出来ます。
2d3244e0.jpg 管理人近況、という事で、久々の自縛レポートです。

 最近はなかなか自縛の時間が取れず、自縛サイトなどを見るたびに、フラストレーションを溜めていました。ですが、いざ、時間が取れると、欲求よりも面倒くささが先立ってしまい、あまり積極的にプレイしていませんでした。

 ・・・いつものパターンですね。

 自縛は、やはりシチュエーションなり、リリース・メソッドなりを慎重に考えなければ危険なので、準備に骨が折れます。準備段階で想像しているのが一番楽しいわけですが、いざ行動、となると面倒くささが先立つわけです。
 ですが、今週末は、ちょっと気力を振り絞ってのプレイです。

 今回自縛場所に選んだのは…トイレ。洋式の便器を抱きしめるような格好で縛り上げてみました。インスピレーレーションは、この一枚の写真から。この写真では後ろ手の縛りですが、体勢の問題もあり抱えるような縛りに変更。首に縄もかけず、便器の水に顔はつけませんでした。

 私自身、スカトロな趣味は全くないので、トイレの臭さは、この上ない苦痛です。ですが、自縛されている場所にいるだけで死ぬほど苦しい、というシチュエーションを目指してみました。なので、汚かった便器も、あえて清掃せずにプレイに望みました。

 衣装はいつものように、長袖の白衣。水場ということで、その上からレインコートを着込みマスク着用。便器に顔を付けた段階で吐きそうになりましたが我慢。蒸れる体は汗まみれになりますし、慣れるかと思っていたトイレの臭さは、時間が立てば立つほど臭くなる始末。結局のところ、臭すぎて我慢できず、一時間程度でギブアップ。

 時間は短かったものの、意外と充実した時間となりました。

 元々の計画では、便器にもたれかかって一晩眠れれば…と思っていたのですが、臭さに負けて眠るどころではありませんでした。DIDのようなシチュエーションで、本当にこのような体勢で縛られたら、私は一睡も出来ないのではないか・・・と思いました。

 今回は、リリースメソッドにはあまり拘りませんでした。というのも、ここに拘ると、どうしても計画する時間が長くなってしまうので。臭さに負けて、自分でリリースしてしまう・・・という予想は見事に的中でしたが、それ程不満はありませんでした。異様なシチュエーションを楽しむ、というのも、自縛の一つの楽しみかもしれません。

 次回は、リリースに拘った自縛をしてみたいと思います。自爆に注意しないと。
CF_Arrival012.jpg 最近性欲が激しく、ついつい自縛の想像にふけってしまう管理人です。
 年末の自縛プレイについて書いてみたと思います。

 今回の仕掛けは、全身ラバースーツ。以前から興味はあったのですが、手に入れる事はありませんでタ。ネット通販で購入したもので、指の先から顔まで全て覆い隠してしまうタイプです。今回は、このスーツでの自縛を計画しました。

 準備段階でスーツに気を取られてしまい、自縛はいつもの大の字縛りのみを予定・・・のはずだったのですが、スーツに気合入れて準備した割には、サイズが一回り小さく、ファスナーが上がらずらず、お尻の部分だけファスナーを開けたままの間抜けなスーツ姿になってしまいました。性欲を抑えられるならスーツをサイズ交換のために送り返すのですが、タイミングを逃すと自縛自体難しくなりそうだったので小さいサイズで自縛を強行。結局、全身がキツイので、自縛は全く出来ません。結局、ラバースーツの拘束感だけで果ててしまいました。
 自縛をする時は、どうしても手の自由さが必要です。手袋一体型のスーツをたのんだのは失敗でした。袖から手が出るタイプのスーツが良いと思います。マスクについては、空気穴として口だけでも開いていないと、自縛は厳しいかもしれません。呼吸が出来なくて自爆してしまったら、元も子もありませんから・・・。 
 それでも、この全身の拘束感はたまりません。ラバースーツで自縛が出来れば、かなりの拘束感が望めそうです。 次回はもう少し慎重に選んで、プレイしてみたいと思います。
 080117.jpg 2008年もまったりと更新予定です。よろしくお願いいたします。

 年末、アクセス解析を見ていたら、海外の自縛サイトからのアクセスが急増している事に気付きました。

http://www.likera.com/

こちらのサイトで、バキュームキャップを使用した自縛を取り上げられているようです。英語を読むのは一苦労ですが、なかなか興味深い写真も多く、面白いサイトです。

 当サイト右カラムにて、昨年からアンケート実施中です。
 「自縛をするときに女装をするか、しないか。」

よろしければご回等ください。
060.jpg 参考になるサイトのご紹介。Googleでたまたま検索に引っかかりました。

 セルフボンテージのすゝめ

 "Angel's Self bondage story"が楽しめます。自縛の過程はどきどきしてしまいます。そして「もしかしたら外せないかも」という焦燥感も溜まりませんね。
 目から鱗だったのは、「特殊な金属リング装置」の説明。この図自体は、"The Ring Device"として、Bound ann他、海外の自縛サイトではよく見かけます。が、こんな簡単な仕組みで効果があるとは思っていなかったので、試した事がありませんでした。
 こちらの解説をあらためて日本語で読んで、半信半疑で試してみましたが、かなり有用です。これは自縛に使えますね。