セルフボーンデージ・自縛についてのブログ実際のレポートなど

お知らせとお願い

・気長に更新します。気長にお待ちください。
 注文していた女装用の服が届いたので、テストで自縛してみました。それと、乳首用のクリップも購入したので、試しに装着してみる事に。体勢は、ベットに大の字で拘束。オーソドックスですが、今の道具ではこれしか出来ませんし、拘束後そのまま朝まで寝てしまおうと計画しました。

 まずはベットの四隅に拘束具を取り付けられるように準備。ベット自体には取り付けられる部分はないので、マットレスを一周するように細めのナイロンロープを通してマットレスを縛り上げ、その紐にリングを結び付けました。頭と足にそれぞれロープを回して、手枷・足枷の装着場所完成。
 今回の女装は、看護婦の白衣。しっかり帽子もストッキングも着用。ストキングの下には、特に何もなし。射精したら早速白衣が汚れますが、まあいいかな、という気持ちでそのままに。
 手枷・足枷をはめてベットに。足を拘束してから毛布をかぶり就寝準備。白衣のボタンをあけて、乳首用の目玉クリップ装着。文具用のクリップですが、これがかなり強力で、痛い。朝まで耐えられるか心配に。
 その後、右手の枷を拘束した後、番号鍵で左手を拘束。自縛状態が完成しました。朝の光が差し込むまで、暗くて番号を見ることが出来ないので番号式ロックを外す事は出来ません。

 今回は、射精のための準備を特にしていませんので、そのまま果てる事もなく寝ようと思いました。しばらくして、眠りに落ちたのですが…。…何分かして、飛び起きてしまいました。乳首の「目玉クリップ」が白衣と摩擦して目玉が飛び出るほどの痛さ。どうやら20分ほどは眠りに落ちていたようですが、耐えられなくなって目を覚ましたようです。

 今回「目玉クリップ」を使ったのは、来週購入予定のある品と相性がよいからなのですが、挟む力が強すぎたようです…。
 そのまま痛くてもがいていましたが、もがきがあまりに大きかったのか、足枷が壊れて外れてしまいました。体の1/4を動かせるようになったので、手の届くところまで乳部分を持っていこうと思ったのですが、今度は右手の手枷が壊れてしまいました。
 手が外れてしまったので、自縛は50程度であっけなく中止。乳首にクリップをつけたのが敗因でした。

 手枷・足枷は少し古くなりつつあり、ガタが来るかな、と思っていたのですが、まさか壊れてしまうとは…。片付けながらよくよく見てみると、手枷はフックの部分(プラスチック)が根元から折れていました。足枷は、フックを固定している革が取れてしまっていました。目玉クリップ恐るべし。

 次回までに、枷も買い直さないといけなくなってしまいました…。テスト自縛、高くついたなぁ。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://selfbond.blog76.fc2.com/tb.php/4-c73d8b3d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック